2019/08/24ピーズエンジニアリングの活動
東京では8月3日と24日に外部講師を招いて機械製図の外部セミナー研修を行いました。

講師が制作してくださった教科書を見ながらさまざまな製図について学びました。

製図をするにあたって、

実際に作成する人から見てすぐ形がわかるものになるかということが大事ということ

その見易さを表現するにはどのように描くとよいかということなど

を図を描きながら教えてくださいました。

8月3日には社長に誕生日プレゼントを社員のみんなで贈りました!

手が震えるくらい喜んでくれてとてもうれしく思います!!

社長!誕生日おめでとうございます!!

3週間後の24日に、機械製図の講義の後半を受けました。

2019年5月からJIS(日本工業規格)の内容が改定されたので、

その変更内容も分かりやすく説明してもらいました。

私はこの講義で一番印象を強く感じたことは、製図とはたくさん書けばよいのではなく、また情報が少なすぎてもいけない。自分がその図面を読む側に立って客観的に見たとき、形が瞬間に読み取ることができるくらいすっきりとしてかつ必要な情報が載っていなければならないということです。

 

このような素晴らしい講義をしていただき、ありがとうございました!

(近藤)